2014年09月24日

コンバットゾーン京都戦

こんにちは、久方ぶりにサバゲーをしたイワノフです。

今年二回目のサバゲー、5 月 3 日の福井県の TACTICAL IMPACT さんでの室内戦以来ですよ。

今回サバゲーしに行ってきたのはコンバットゾーン京都 ! 。

去年の 4 月 28 日にサバゲーして以来のコンバットゾーン京都、久しぶりのフィールドです。


ちなみに去年のコンバットゾーン京都戦の様子を少し。


↓ 去年の 4 月 28 日コンバットゾーン京都戦の様子


私の所属チーム " ベオウルフ " の面子三人の戦闘中の一コマ。

山岳フローラ迷彩服着て AK 構えているのが私、イワノフです。

その横に米海兵装備のトナさん、その後ろに S さんが続きます。

戦闘中に写真撮る暇がありませんのでこの画像はコンバットゾーン京都の運営が撮られた物を
許可いただき使用させてもらっております。
コンバットゾーン京都様ありがとうございます。


そして今年、 9 月 23 日のコンバットゾーン京都戦。


地元の石川県金沢市をコンバットゾーン京都へ向けて出発したのが 23 日の朝 4 時すぎ。

余裕をもって行こうと云うことで早めに出発です。

そしてコンバットゾーン京都へ到着したのが朝 7 時すぎ・・・・。

舞鶴若狭自動車道が開通してたので思いのほか早く着きすぎました・・・。

ん~、去年は舞鶴若狭自動車道が開通してなかったので北陸自動車道の敦賀から一度一般道に
おりて行ってたから時間かかったのです、今回はずっと高速道で行けてよかったです。

自動車道のルート的には金沢から北陸自動車道で敦賀まで行き舞鶴若狭自動車道へ。
舞鶴若狭自動車道で綾部 JCT まで行き、そこから京都縦貫自動車道へって感じでした。


コンバットゾーン京都へ到着したのが朝 7 時すぎなので当然誰もいません・・。

しばらく待機 ! 、と。

しばらくすると朝霧もはれて今日は暑いと予想させる快晴です。

↓ 23 日、朝の戦場 ( コンバットゾーン京都 )



今回参加したのは私、イワノフシチュー係さんの二人です。


前回来た時と違って建物が増えていて戦場の雰囲気が違ってました。
平地部分はより市街地っぽくなり、高台側も侵入、浸出ルートが増えてました。

で、肝心の戦闘中の様子なのですが・・・、例のごとく戦闘中に写真なんぞ撮る
余裕は無く戦闘中の画像はありません。

申し訳ない。

ゲームは通常フラッグ戦、セミオート殲滅戦、メディック戦などを楽しみました。


なのでゲーム後に運営様に許可いただきフィールドで撮影してました。

当日の私、イワノフの格好は親ロシア派義勇軍っぽくしてみたのですが・・。

なにか改めて見るとあまり親ロシア派義勇軍っぽく見えませんね、すみません。


↓ 当日の私、イワノフの装備



一緒に参加したシチュー係さんは陸自系の装備で参加。

↓ 当日のシチュー係さんの装備



ここからはゲーム後に撮影した画像でも。

ウクライナ東部、ドネツクでの市街戦を妄想して撮ってみました。


↓ 膝をつき射撃姿勢をとる親ロシア派兵士っぽく



↓ 射撃姿勢をとる親ロシア派兵士っぽく、正面から



↓ 市街戦で建物内を警戒する親ロシア派兵士っぽく



下記はシチュー係さん

↓ 建物内へ突入せんとする陸自隊員



暑いながらも楽しいひと時でした。

参加された全ての人に楽しい時間をありがとうと言いたい。

味方であった赤チームの人も敵だった黄チームの人にも感謝です。

また、そんな楽しい場所を提供していただいた運営の皆様にも感謝です。
ありがとうございましたコンバットゾーン京都様。


最後にちょっとだけ。

今回のコンバットゾーン京都戦もロシア成分が少なかったです。
ロシア系装備は自分だけだったよーな・・・。

その点だけちょっと寂しかったイワノフでありました。


それでは今日はこれで終わります。
閲覧ありがとうございました。
  

Posted by イワノフ at 08:40Comments(0)サバゲー

2014年09月20日

Black dog 製 Crimra 2014

こんにちはイワノフです。

今日はようやく注文していた品物が到着したのでブログ更新です。

買ったのは Black dog 製 Crimra 2014 Little Green Man シリーズの 1/35 ガレージキット
フィギュアでございます。


↓ 購入した Black dog 製 1/35 Crimra 2014 Little Green Man



いや~、買いも買ったり・・、結構買い込みました。

五種類で七個買いました。

えっ、同じ物があるって

そりゃ~複数欲しくなるじゃないですか、こういう物は。w

それでは中身をサラッと見ていきましょう。

基本、胴体の装備品の造形はどの種類も同じです。ポーチ類の有る無しの多少の違いは
ありますが 6sh112 ベストと 6B23アーマーと思われる組み合わせの造形は変わりません。


↓ Black dog 製 1/35 Crimra 2014 兵士の胴体造形 ①


↓ Black dog 製 1/35 Crimra 2014 兵士の胴体造形 ②


↓ Black dog 製 1/35 Crimra 2014 兵士の胴体造形 ③


↓ Black dog 製 1/35 Crimra 2014 兵士の胴体造形 ④



ただ一点だけ気に入らない部分があります。

基本、胴体の装備品の造形はどの種類も同じなので PKM を持っている兵士のポーチ類も
普通の AK 用のマガジンポーチになっています。


↓ PKM を持っている兵士



この兵士のベストのポーチが PKM 用であれば良かったのですが・・・。


↓ PKM を持っている兵士の胴体造形 ①


↓ PKM を持っている兵士の胴体造形 ②



ん~、AK 用のマガジンポーチになっています。

この点のみが気になります、出来は良いので満足ですが。


↓ こういう PKM 用のマガジンポーチならベストでした。



ま~あとは名称をなんとか・・・。

やはり Little Green Man はやだなぁぁ。

" 礼儀正しい人々 " ( Вежливые Люди ) が良いなぁ~、と思うイワノフでした。


そうそう、" 礼儀正しい人々 " 繋がりでウクライナの親ロシア派の人物でワッペン付けてる
人がいましたね~。


↓ " 礼儀正しい人々 " ワッペン付けてる親ロシア派の人物


↓ " 礼儀正しい人々 " ワッペン付けてる親ロシア派の人物 UP



付けてますなぁ~。

おそらくは下記の " 礼儀正しい人々 " ( Вежливые Люди ) ワッペンであろうと推測します。


↓ この " 礼儀正しい人々 " ( Вежливые Люди ) ワッペンと思われます。



ウクライナ東部にも " 礼儀正しい人々 " ( Вежливые Люди ) ワッペンが入っているんですね~。


と、ここからウクライナ関係に話題転換です。

8 月の後半にニュースが流れましたが・・、" 本当か !? " との思いが強く触れないでいましたが・・。

やはり事実のようなので今回はこの記事から。

ドネツク人民共和国の イーゴリ・ストレルコフ 国防相が退任されたようです。

結構好きな人物だったので残念です。


これでドネツク人民共和国の首脳陣はほぼ入れ替わったのではないでしょうか。

首相も変わりましたし・・。


↓ 元首相のボロダイ氏

        ↓ から

↓ 新首相のザハルチェンコ氏へ



国防相も

↓ 元国防相のストレルコフ氏

        ↓ から
↓ 新国防相のコノノフ氏へ



それでは新たにドネツク人民共和国の国防相になったコノノフ氏の画像でも。

↓ ドネツク人民共和国の国防相 ウラジーミル・コノノフ氏



ウラジーミル・コノノフ Владимир Кононов 

ん~、前任のストレルコフ氏にくらべると失礼ではありますが人気は出なさそうです。
カリスマ性が感じられないというか・・・。

↓ ドネツク人民共和国の国防相 ウラジーミル・コノノフ氏 ②


↓ ドネツク人民共和国の国防相 ウラジーミル・コノノフ氏 ③


これからのご活躍に期待という思いであります。


ただ今の所はやはり前任のストレルコフ氏の人気には勝てないですね~。

ストレルコフ氏の人気を現す物としては映画の " 300 " 〈スリーハンドレッド〉をもじった横断幕も
作られています。

紀元前480年のスパルタのように少数精鋭で圧倒的数の敵軍を迎え撃つって感じなのでしょう。


↓ ストレルコフ氏横断幕の絵


この絵を使った横断幕が飾られています。


↓ ストレルコフ氏横断幕を使った看板


↓ ストレルコフ氏横断幕を飾る新ロシア派の庁舎



あ、ちなみに背景の親ロシア派兵士の元画像もあります。

↓ 横断幕背景の親ロシア派兵士の画像



ホント八月の後半はいろいろありました。

親ロシア派がウクライナ軍に対し攻勢に出るとか・・。

その戦いで自分的に印象に残った戦いをば少し書いてみます。


それはウクライナ東部、Саур-Могила をめぐる戦いです。

まずは Саур-Могила の位置を把握しましょう。

↓ Саур-Могила の位置


これでは判りづらいかもしれませんので戦況図とも照らし合わせましょう。

↓ Саур-Могила の位置と戦況図



戦況図を見ればこの Саур-Могила を親ロシア派が奪取すればロシアとの国境沿いに深く入り込んだ
ウクライナ軍の退路を断ち、ウクライナ軍を包囲殲滅出来ることが判ります。

親ロシア派としては是が非でも欲しい地点でしょう。


またこの Саур-Могила が見晴らしの良い所でこの周囲で一番高い位置にあります。
ソ連軍兵士の記念塔がある丘のような感じです。

↓ 紛争が起こる前の Саур-Могила の様子 ①


↓ 紛争が起こる前の Саур-Могила の様子 ②


↓ 紛争が起こる前の Саур-Могила の様子 ③


この Саур-Могила から周囲を見渡せます。

↓ Саур-Могила から見た風景



戦闘中の動画や画像も探したのですが・・見つからず。
ま~ TV も記者も戦闘中は近寄らないはなぁぁ~。

親ロシア派が Саур-Могила を占拠した後の動画や画像はあります。

自分的にこの戦いは場所といい、景観といいとても印象に残りました。
特に戦闘後の記念碑にたなびくドネツク人民共和国国旗が印象的です。

まるで第二次世界大戦のベルリン戦で国会議事堂にたなびくソビエト国旗や硫黄島での戦闘で
摺鉢山にたなびく星条旗のように・・・、ダブって見えましたよ。

ソ連軍兵士の記念塔は戦闘で倒壊してしまいましたが・・・。


↓ Саур-Могила の戦闘後の取材動画


↓ Саур-Могила の戦闘後の上空からの動画



ここからは画像を。

↓ Саур-Могила の戦闘後の親ロシア派兵士 ①


↓ Саур-Могила の戦闘後の親ロシア派兵士 ②


↓ Саур-Могила の戦闘後の親ロシア派兵士 ③


↓ Саур-Могила の戦闘後の親ロシア派兵士 ④


↓ Саур-Могила の戦闘後の親ロシア派兵士 ⑤



最後にたなびくドネツク人民共和国国旗を。

↓ 倒壊した記念塔にたなびくドネツク人民共和国国旗



いや、本当に八月後半から変わりました。
親ロシア派の画像を漁ってても以前と違い装甲車両があきらかに増えた感じがします。

と云う訳でww、私の大好きな装甲車両と親ロシア派兵士の画像をお楽しみください。


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ①


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ②


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ③


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ④


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ⑤


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ⑥


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ⑦


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ⑧


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ⑨


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ⑩


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ⑪


↓ 装甲車両と親ロシア派兵士の画像 ⑫




そうそう最後に画像を漁ってて面白い人物を見つけました。

↓ この人物です。


別の画像もありまして。

↓ 親ロシア派兵士と共に。画面右側の人物です。



この人物、クリミアのロシア編入騒ぎのときにクリミアにいましたよね。

自分はセルビア人の義勇兵だって言ってました。

クリミアで義勇で自警団やってた人物がウクライナ東部で親ロシア派と一緒に戦ってるとか・・。
なんとも。

↓ クリミアでのセルビア人男性の画像 ①


↓ クリミアでのセルビア人男性の画像 ②


親ロシア派兵士と一緒に写っている画像の説明には撮られた場所は Славяносербске とあります。
ウクライナ東部ですなぁぁ。

この人物がんばりますなぁ。



オマケ



ガンバレ ! 、ノヴォロシアってな感じで


それでは今日はこれで終わります。
閲覧ありがとうございました。
  

Posted by イワノフ at 11:35Comments(1)模型

2014年09月15日

内務省系のお題 Part 2

こんにちは涼しくなってきてそろそろ活動時期なイワノフです。

さて今回は装備品が入手出来ましたのでコスプレでも。

入手出来たのは実物 ZSh1-2 ヘルメットと実物 Korund-VM アーマーの二つです。


↓ 入手した ZSh1-2 ヘルメットと Korund-VM アーマー



さすがに実物だけあって重いです・・・。

装備を着てみて感じたのは " この辺こうなっているのか " とか " 着心地はぁ~・・ " とかではなく、
ただ " 重い "それのみでした。 ww

なので試着後にまっさきにしたことは Korund-VM アーマーからプレートを抜く !! 、と云う
なんとも装備好きとしてはちょっといただけない行動を取ってしまいました。 ^^;


↓ Korund-VM アーマーから抜かれたプレート類



う~む、まだ若かりし頃ならプレート入りでも行けたかなぁ~・・・。
もう無理の出来ない年齢に近づいた自分にはキツい重さでした。

部屋の窓から空を見つめて少し感慨に耽る御歳 42 才のイワノフでありました。


そいでもってこの二つが入手出来たらやってみたかった格好がありまして。

SPLAV製 TARZAN M32 ベストのフローラ迷彩ver と Korund-VM アーマーを組み合わせて
やりたかったのです。

他の同志の皆様がされているのを見るにつけ " いつか自分も " と思っておりました。 ^^



↓ 実際のTARZAN M32 ベストのフローラ迷彩ver と Korund-VM アーマーを組み合わせ例


↓ 実際のTARZAN M32 ベストのフローラ迷彩ver と Korund-VM アーマーを組み合わせ例 2



格好良いの~、ロシアには魅力的な装備の組み合わせが沢山ありますね~。


それではここから自分のコスプレ画像を。


↓ ZSh1-2、TARZAN M32 、Korund-VM の共演 ①


↓ ZSh1-2、TARZAN M32 、Korund-VM の共演 ②


↓ ZSh1-2、TARZAN M32 、Korund-VM の共演 ③


↓ ZSh1-2、TARZAN M32 、Korund-VM の共演 ④


↓ ZSh1-2、TARZAN M32 、Korund-VM の共演 ⑤


↓ ZSh1-2、TARZAN M32 、Korund-VM の共演 ⑥



被服装備データ

ヘルメット  ZSh1-2
アーマー   Classcom製 Korund-VM フローラ迷彩
ベスト    SPLAV製 TARZAN M32 ベスト フローラ迷彩ver
迷彩服 色がツートンタイプの Gorka ( ん~、どこ製のとか型番は覚えておりませんので不明です )


もう少し欲を言えばベストとアーマーの色味が合えば良かったのですが・・。
ま~そのあたりは仕方ありません。



さて、ここからはまたウクライナ関連の記事でも~。


ウクライナ東部の停戦合意は今のところ守られているようです。

これが続いてくれれば良いのですが・・・。


今日もまた心の赴くまま画像やら動画やらを載せていきます。

最初は親ロシア派の画像を見てて気になったものを。


↓ そう、この親ロシア派の人が付けてる勲章です。



この勲章の名前が知りたいのですが・・、いまいちわからず。
くわしい人おしえてください。 m(_ _)m

形はロシアのゲオルギー勲章に似てますが・・。


↓ ロシアのゲオルギー勲章



このロシアのゲオルギー勲章に形が似た親ロシア派の勲章いいな~。

この親ロシア派の勲章、ドネツク人民共和国のザハルチェンコ首相や Моторола 氏もつけてます。


↓ ゲオルギー勲章に形が似た勲章付けてるザハルチェンコ首相


↓ ゲオルギー勲章に形が似た勲章付けてる Моторола 氏



親ロシア派の勲章は他にも種類があるようです。
下の画像に形が円形の勲章も見てとれます。


↓ 他の親ロシア派の勲章が判る画像



画面左のドネツク人民共和国のストレルコフ防衛相の笑顔が素敵な一枚です。w
勲章よりもまずそちらに目が行った自分・・。


お次は親ロシア派が使用している改造車両を。

紛争地域ではおなじみの民間車両に機銃載せてるのを見ます。


↓ 親ロシア派が使用している改造車両 ①


↓ 親ロシア派が使用している改造車両 ②


↓ 親ロシア派が使用している改造車両 ③



以下は改造ではなくそのまま民間車両を使用しているケース。


↓ 親ロシア派が使用している民間車両 ①


↓ 親ロシア派が使用している民間車両 ②



次は戦闘用ではなくルガンスクでの変な車両です。ww
新ロシア派住民のトラックだと思われます。

↓ ルガンスクでの変な車両 ①


↓ ルガンスクでの変な車両 ②



みるからに変です。
いや、素晴らしい。
その改造根性に脱帽であります。


と、車両つながりでお勧めの親ロシア派の戦車動画でも~。

この動画は親ロシア派の T-64 戦車の疾走をお楽しみください。



こちらは親ロシア派の T-72 戦車の動画。戦車にはノヴォロシアのマーキングがされていて
興味をそそられます。




絵になる親ロシア派の車両画像もどぞ。


↓ 親ロシア派のBMP-2


↓ ドネツクでの親ロシア派車列



そう、また話題を変えまして最近親ロシア派の画像見ていますと人形が写ってる画像が
ありまして。
たぶん猫 ? 、のマスコットキャラ的な人形です。

撮影している人物が持ち歩いていると思われます。

親ロシア派兵士と一緒とか撃破された車両と一緒とか・・・。

その画像を下記に。


↓ 猫 ? の人形と一緒に ①


↓ 猫 ? の人形と一緒に ②


↓ 猫 ? の人形と一緒に ③


↓ 猫 ? の人形と一緒に ④



首にまかれたゲオルギーリボンがなんとも。

ゲオルギーリボンと云えば人形ではありませんが本物のワンちゃん、犬にゲオルギーリボンを
付けてる画像もあります。


↓ 犬にゲオルギーリボン


ちょこんと付いたゲオルギーリボンがいい感じ。
この子犬かわいい。 ^^


さて、それではここから例の画像集を。



※ ウクライナ東部の親ロシア派の武装グループ画像集 12 ※


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ①


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ②


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ③


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ④


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑤


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑥


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑦


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑧


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑨


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑩



10 番のアーマー着させてもらってる子供、男の子ってこういうの好きだもんなぁ~。


オマケ


ドネツク市街にあるプロパガンダ看板。
こういうの見ると東側だなぁぁって感じます。





も一つオマケ



ドネツク人民共和国を支持します的に。


それでは今日はこれで終わります。
閲覧ありがとうございました。
  

Posted by イワノフ at 13:43Comments(0)装備

2014年09月06日

今回も親ロシア派

皆様こんにちはイワノフです。

今回も親ロシア派の画像三昧で攻めてみようかと思います。

まず最初に前回の記事での訂正と検証から。

訂正はこの動画に映っている戦車のお話です。




前回の記事でこの動画の 1:40 あたりから出てくる T-72 戦車を T-72BM と表記したのですが
いろいろ後で検証やらご指摘やらを考えると・・・、とりあえず " T-72B " としておきます。

ロシアの表記にならって表記したいのですが・・、この動画のみでは詳しい型がわからず
" T-72B " としておきます。

あとはこの動画の 1:40 あたりから出てくる戦車や下記に載せるドネツクで撮られた戦車を
T-90 戦車では? 、とする意見に関してはこれをキッパリ否定します。

どう見ても T-72 戦車であることは疑いありませんので。

それではドネツクでの T-72 戦車の画像を。

検証はこのドネツクでの T-72 戦車の画像です。



↓ ドネツクでの親ロシア派の T-72 戦車


↓ ドネツクでの親ロシア派の T-72 戦車。別角度からの画像。



それではここで比較用にロシア連邦軍の T-90 戦車の画像を載せます。

↓ ロシア連邦軍の T-90 戦車



形は似ていますが細部を見ていくと結構違いが判ります。
外観的には砲塔の形状や砲塔上面の各種センサー類の有無や違い。また砲塔に付けられたコンタクト5 爆発反応装甲の
取り付け位置や形状に個数の違い。
そして T-90 戦車にはTShU-1-7シュトーラ-1防御システムの為の赤外線投光器が砲塔に二個取り付けられて
いるのに対し T-72 戦車にはそれがありません。


ただ、TShU-1-7シュトーラ-1防御システムの為の赤外線投光器に関してはインド陸軍向けの T-90 戦車
には取り付けされていませんのでなんともややこしい。


↓ インド陸軍向けの T-90 戦車



そいでもってドネツクでの T-72 戦車の画像の T-72 の型番はなに? って感じなのですが・・・。
( ドネツクでの親ロシア派の T-72 戦車。で紹介した T-72 戦車のことです。 )


と、ここからロシアの T-72 戦車表記でいきます。

この画像の T-72 戦車は、Т-72БA ( T-72BA ) か T-72Б3 ( T-72B3 ) かで意見の相違が御座います。

ただ画像の T-72 戦車は自分的には Т-72БA ( T-72BA ) なのではと思っております。

この辺は議論のある所ですが砲塔に付けられたコンタクト5 爆発反応装甲の取り付け位置や個数の
違いや砲塔上面のサイトの違いから見て Т-72БA ( T-72BA ) なのではと思っております。


↓ ドネツクでの親ロシア派の T-72 戦車。Т-72БA ( T-72BA ) と考えます。



ロシア連邦軍の Т-72БA ( T-72BA ) 戦車の画像も掲載。


↓ ロシア連邦軍の Т-72БA ( T-72BA ) 戦車


↓ ロシア連邦軍の Т-72БA ( T-72BA ) 戦車。砲塔のUP



ただ T-72Б3 ( T-72B3 ) とする意見も御座いますのでなんとも・・。

この辺は私なんかよりもっと軍事の専門家の見解が待たれる所です。


ちなみに T-72Б3 ( T-72B3 ) 戦車の画像も掲載。


↓ ロシア連邦軍の T-72Б3 ( T-72B3 ) 戦車。①


↓ ロシア連邦軍の T-72Б3 ( T-72B3 ) 戦車。②



いやはやなんとも戦車に興味の無い方が見たらまるで間違い探しのようではあります。

" みんな同じに見える~・・ " 状態だと思われます、申し訳ない


ただウクライナ東部の戦場には間違いなく T-72Б3 ( T-72B3 ) 戦車も入っているようです。

撃破された T-72Б3 ( T-72B3 ) 戦車の画像が UP されていました。


↓ 撃破された T-72Б3 ( T-72B3 ) 戦車の画像



確実にロシア正規軍の侵入、もしくは親ロシア派への武器供与が疑われます。


さて、戦車のお話はこれで終ってここからは私の好奇心のままに書いていきます。w


最初は親ロシア派が使用している車両群の画像を。

画像漁りをしていると面白い車両が目につきます。


↓ 親ロシア派が使用している改造車両 ①


↓ 親ロシア派が使用している改造車両 ②



なにか ① の改造車両は映画のマッドマックス2的な雰囲気を感じるのは私だけでしょうか・・・。

お次はお勧めの親ロシア派の動画。

最初はドネツクの空港周辺の親ロシア派の陣地映像ですが後からドネツク市街を移動する
親ロシア派の車両の映像になります。




この動画は着弾の爆発が凄いです。
親ロシア派のチェックポイントの手前に着弾します。
撮影してる人は大笑いですがチェックポイントに詰めてる人は大慌て・・、笑い事ではありませんよ~。




この着弾・・・、航空攻撃 ? 、それても重砲 ? 、どっちだ・・・。


次は心に残った画像を。

とても私の印象に残った画像です。

構図といい写っている人物といい・・・なんと言っていいか・・。

↓ ドネツク市街を行く親ロシア派兵士と女性 ①


↓ ドネツク市街を行く親ロシア派兵士と女性 ②



女性の白い服が夏らしくてとても良い感じで親ロシア派兵士が目で女性を追ってますね~。


↓ 親ロシア派兵士と白い服の女性



ん~、夏ですなぁ~。

あとは記念撮影的な画像も。

↓ BTR装甲車の前での記念撮影する親ロシア派兵士と女性



結婚ですかね・・、わかりませんが。
こういう画像を見ると胸がつまります、親ロシアもウクライナもどちらの側も大切な人が
いるわけですし・・。

停戦合意と和平交渉がうまくいきますように切に祈ります。


結婚といえば親ロシア派の英雄である " Моторола " 氏も結婚されてましたね。 ^^

コールサインの " Моторола " の名前が有名になりましたが本名はたしか " Арсен Павлов " 氏
だったかと・・、間違ってたらすみません。

ま~、" Моторола " のほうで有名なので " Моторола " 氏でいきます。

↓ " Моторола " 氏、画像 ①


↓ " Моторола " 氏、画像 ②


↓ " Моторола " 氏、画像 ③


↓ " Моторола " 氏、画像 ④



独特のヘルメットが印象に残ります。

で、彼の結婚式の画像を。

↓ " Моторола " 氏の結婚式画像 ①


↓ " Моторола " 氏の結婚式画像 ②



もう " Моторола " 氏は妻の Елена さんにデレデレやん。

↓ " Моторола " 氏の結婚を伝えるニュース動画



妻の Елена さんも迷彩服着て親ロシア派側で活動してたみたいですね。

↓ 迷彩服姿の Елена さん




それでは最後に恒例の親ロシア派の画像集を。


※ ウクライナ東部の親ロシア派の武装グループ画像集 11 ※


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ①


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ②


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ③


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ④


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑤


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑥


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑦


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑧


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑨


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑩


↓ 親ロシア派の武装グループ画像 ⑪



⑪ の画像・・、電車がボロボロ・・。


オマケ



ノヴォロシアを応援します的な感じで。


それでは今日はこれで終ります。
閲覧ありがとうございました。
  

Posted by イワノフ at 19:22Comments(0)ロシアフォト