2014年11月28日
親ロシア派のことでも
こんにちは、年末ジャンボ宝くじをビリケン様にお祈りしながら
買ってきたイワノフです。
ビリケン様~幸福をください・・・、ホント当たればいいな~。
さて今回は買い物ネタが無くなったので親ロシア派の画像でも貼って
いきたいと思います。
思いつくまま、気の向くままに。
まず最初に訂正記事を一つ。
以前、ウクライナ東部で親ロシア派セルビア人義勇兵の画像を載せた記事についてです。
↓ このウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇兵と

↓ このクリミアでの親ロシア派セルビア人の男性を同一人物と記載したのですが

これが間違っておりましたので訂正いたします。
申し訳ありません。
訂正記事を下記に。
↓ まずはこちらのクリミアでの親ロシア派セルビア人自警団画像を

端の左右に立つ二人です。
↓ 判り易くする為に人物の上にナンバー振ってみました。

↓ このウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇兵は No,1 の人物です。

↓ このクリミアでの親ロシア派セルビア人自警団の男性は No,2 の人物です。

訂正してお詫び申し上げます。
風貌が似ていましたので混同してしまいました。
クリミアでの親ロシア派セルビア人自警団の No,2 男性の別画像もあります。
↓ クリミアでの親ロシア派セルビア人自警団の No,2 の男性画像 ①

↓ クリミアでの親ロシア派セルビア人自警団の No,2 の男性画像 ②

それではウクライナ東部でも確認されているセルビア人の No,1 の男性について。
この人物、お名前を " Братислав Живкович " 氏といいクリミアで義勇自警団をした後に
ウクライナ東部でセルビア人義勇兵部隊 < Йован Шевич > を率いて主にルガンスク州方面で
他の親ロシア派部隊と共にウクライナ軍と戦っています。
まずはクリミアでの " Братислав Живкович " 氏を見てみましょう。
↓ クリミアでの " Братислав Живкович " 氏 ①

↓ クリミアでの " Братислав Живкович " 氏 ②

↓ クリミアでの " Братислав Живкович " 氏 ③

↓ クリミアでの " Братислав Живкович " 氏 ④

彼等の付けているワッペンがまた特徴的ですね。
↓ 親ロシア派セルビア人の部隊員が付けているワッペン

↓ 親ロシア派セルビア人の部隊員が付けているワッペン ②

つづいてクリミアでの彼等、親ロシア派セルビア人の部隊の集合画像を。
↓ クリミアでの親ロシア派セルビア人の部隊 ①

↓ クリミアでの親ロシア派セルビア人の部隊 ②

彼等のクリミアでの活動を捉えた動画も掲載しておきます。
↓ クリミアでの親ロシア派セルビア人義勇自警団の動画
ウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇部隊の画像も見ていきましょう。
↓ ウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇部隊の画像 ①

↓ 親ロシア派セルビア人義勇兵部隊 < Йован Шевич > の旗

う~ん、ドクロマークが多様されていますね・・・。
↓ ウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇部隊の画像 ②

↓ ウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇部隊の画像 ③

↓ ウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇部隊の画像 ④

親ロシア派セルビア人義勇兵部隊 < Йован Шевич > の指揮官 " Братислав Живкович " 氏と
親ロシア派義勇軍兵士との記念画像も。
↓ " Братислав Живкович " 氏と親ロシア派義勇軍兵士 ①

↓ " Братислав Живкович " 氏と親ロシア派義勇軍兵士 ②

この親ロシア派セルビア人義勇兵部隊 < Йован Шевич > の指揮官 " Братислав Живкович " 氏は
モスクワで行われたノヴォロシアへの支持集会にも参加しています。
↓ モスクワでのノヴォロシアへの支持集会に参加した " Братислав Живкович " 氏 ①

↓ モスクワでのノヴォロシアへの支持集会に参加した " Братислав Живкович " 氏 ②

" Братислав Живкович " 氏はウクライナ東部では約 250 人ほどのセルビア人義勇兵がノヴォロシアへの
支援の為にウクライナ軍と戦っていると言っています。
またセルビアより義勇兵の増援もありえると言っております。
セルビアのチェトニック組織の構成員からなる親ロシア派セルビア人義勇兵部隊 < Йован Шевич >。
彼等がウクライナ東部でウクライナ軍と戦っているとは・・なんとも感慨深い。
チェトニック ( チェトニク ) 、もともとセルビアのチェトニック組織は第二次世界大戦時にナチスドイツへの抵抗を
目的に結成されたセルビア人の抵抗組織。
ウクライナのキエフ政権側にネオナチ組織が味方しているのはあきらかですので歴史は繰り返すか・・・。
ホント、日本や欧米のメディアはウクライナのネオナチ組織の蛮行には触れませんよね~。
報道はもっと公平であるべきだと思います。
と、欧米といえばフランスからも親ロシア派への支援の為に義勇兵がウクライナ軍との
戦闘に加わっていますね。
↓ フランス人の親ロシア派義勇兵

↓ フランスとセルビアからの親ロシア派義勇兵達の合同記念画像

フランス人の親ロシア派義勇兵四人の画像も。
↓ フランス人の親ロシア派義勇兵四人 ①

↓ フランス人の親ロシア派義勇兵四人 ②

ま~、先ほど報道は公平であるべきだと書きましたのでロシア側へのちょっとお小言を。
いまだロシアは公式には親ロシア派への武器供与等を認めておりません。
ただ私の私見ではありますが確実にロシアは関与していると思います。
ウクライナ東部で確認された T-72 Б3 戦車等が根拠なのですが・・。
↓ ウクライナ東部で確認された Т-72 БA ( T-72 BA ) 戦車。 ( 西側コードネーム T-72 BM )

↓ Т-72 БA ( T-72 BA ) 戦車。砲塔のUP

そして問題の T-72 Б3 戦車。
↓ ウクライナ東部で確認された撃破された Т-72 Б3 ( T-72 B3 ) 戦車。

↓ ロシア連邦軍の T-72Б3 ( T-72B3 ) 戦車。

↓ Т-72 Б3 ( T-72 B3 ) 戦車。砲塔のUP

T-72 Б3 戦車のような最新のアップグレードが施された戦車を親ロシア派がウクライナ軍から鹵獲したと
云うロシアの言い訳は考えにくいのです。
ウクライナ政府は嘘をつきますがロシア政府も苦しい言い訳をしている印象です。
ま~、情報戦の一部と言われればそうなんでしょうね。
さて、それでは話題を変えまして親ロシア派の支配地域の現状でも。
↓ 11 月 16 日の親ロシア派支配地域

赤色っぽい部分が親ロシア派の支配地域です。
11 月 16 日と少し古いですが現状これと大差はないかと思われます。
この図を見て思うのはあれだけ押されてた親ロシア派がよくここまで支配地域を回復させたな~と。
親ロシア派の支配地域の南端はアゾフ海にまで達していますね。
ではこの親ロシア派の支配地域の南端、アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊を見ていきましょう。
↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ①

↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ②

↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ③

↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ④

↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ⑤

↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ⑥

それでは最後に親ロシア派の画像集で〆ます。
また車両を中心に載せてみました、民間車両改造やド派手な迷彩など見ていてあきません。
↓ 親ロシア派の民間車両改造車

↓ 迷彩が施された親ロシア派の民間車両

↓ ド派手な迷彩な親ロシア派の車両

↓ 親ロシア派の BTR-80 装甲車 ①

↓ 親ロシア派の BTR-80 装甲車 ②

↓ 親ロシア派の T-64 戦車 ①

↓ 親ロシア派の T-64 戦車 ②

↓ 親ロシア派の BMP-2 歩兵戦闘車

↓ ロシア派の T-72 戦車 ①

↓ ロシア派の T-72 戦車 ②

↓ ロシア派の T-72 戦車 ③

↓ ロシア派の T-72 戦車 ④

今年の 4 月~ 5 月頃を思い出すと親ロシア派の機甲戦力の充実ぶりには感心させられます。
ウクライナ軍からの寝返りや戦場での鹵獲があったにせよやはりロシアの援助が疑われても
仕方ないでしょう。
オマケ

ガンバレ ! 、負けるなノヴォロシア ! ってな感じで。
それでは今日はこれで終ります。
閲覧ありがとうございました。
買ってきたイワノフです。
ビリケン様~幸福をください・・・、ホント当たればいいな~。
さて今回は買い物ネタが無くなったので親ロシア派の画像でも貼って
いきたいと思います。
思いつくまま、気の向くままに。
まず最初に訂正記事を一つ。
以前、ウクライナ東部で親ロシア派セルビア人義勇兵の画像を載せた記事についてです。
↓ このウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇兵と

↓ このクリミアでの親ロシア派セルビア人の男性を同一人物と記載したのですが

これが間違っておりましたので訂正いたします。
申し訳ありません。
訂正記事を下記に。
↓ まずはこちらのクリミアでの親ロシア派セルビア人自警団画像を

端の左右に立つ二人です。
↓ 判り易くする為に人物の上にナンバー振ってみました。

↓ このウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇兵は No,1 の人物です。

↓ このクリミアでの親ロシア派セルビア人自警団の男性は No,2 の人物です。

訂正してお詫び申し上げます。
風貌が似ていましたので混同してしまいました。
クリミアでの親ロシア派セルビア人自警団の No,2 男性の別画像もあります。
↓ クリミアでの親ロシア派セルビア人自警団の No,2 の男性画像 ①

↓ クリミアでの親ロシア派セルビア人自警団の No,2 の男性画像 ②

それではウクライナ東部でも確認されているセルビア人の No,1 の男性について。
この人物、お名前を " Братислав Живкович " 氏といいクリミアで義勇自警団をした後に
ウクライナ東部でセルビア人義勇兵部隊 < Йован Шевич > を率いて主にルガンスク州方面で
他の親ロシア派部隊と共にウクライナ軍と戦っています。
まずはクリミアでの " Братислав Живкович " 氏を見てみましょう。
↓ クリミアでの " Братислав Живкович " 氏 ①

↓ クリミアでの " Братислав Живкович " 氏 ②

↓ クリミアでの " Братислав Живкович " 氏 ③

↓ クリミアでの " Братислав Живкович " 氏 ④

彼等の付けているワッペンがまた特徴的ですね。
↓ 親ロシア派セルビア人の部隊員が付けているワッペン

↓ 親ロシア派セルビア人の部隊員が付けているワッペン ②

つづいてクリミアでの彼等、親ロシア派セルビア人の部隊の集合画像を。
↓ クリミアでの親ロシア派セルビア人の部隊 ①

↓ クリミアでの親ロシア派セルビア人の部隊 ②

彼等のクリミアでの活動を捉えた動画も掲載しておきます。
↓ クリミアでの親ロシア派セルビア人義勇自警団の動画
ウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇部隊の画像も見ていきましょう。
↓ ウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇部隊の画像 ①

↓ 親ロシア派セルビア人義勇兵部隊 < Йован Шевич > の旗

う~ん、ドクロマークが多様されていますね・・・。
↓ ウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇部隊の画像 ②
↓ ウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇部隊の画像 ③

↓ ウクライナ東部での親ロシア派セルビア人義勇部隊の画像 ④

親ロシア派セルビア人義勇兵部隊 < Йован Шевич > の指揮官 " Братислав Живкович " 氏と
親ロシア派義勇軍兵士との記念画像も。
↓ " Братислав Живкович " 氏と親ロシア派義勇軍兵士 ①

↓ " Братислав Живкович " 氏と親ロシア派義勇軍兵士 ②

この親ロシア派セルビア人義勇兵部隊 < Йован Шевич > の指揮官 " Братислав Живкович " 氏は
モスクワで行われたノヴォロシアへの支持集会にも参加しています。
↓ モスクワでのノヴォロシアへの支持集会に参加した " Братислав Живкович " 氏 ①

↓ モスクワでのノヴォロシアへの支持集会に参加した " Братислав Живкович " 氏 ②

" Братислав Живкович " 氏はウクライナ東部では約 250 人ほどのセルビア人義勇兵がノヴォロシアへの
支援の為にウクライナ軍と戦っていると言っています。
またセルビアより義勇兵の増援もありえると言っております。
セルビアのチェトニック組織の構成員からなる親ロシア派セルビア人義勇兵部隊 < Йован Шевич >。
彼等がウクライナ東部でウクライナ軍と戦っているとは・・なんとも感慨深い。
チェトニック ( チェトニク ) 、もともとセルビアのチェトニック組織は第二次世界大戦時にナチスドイツへの抵抗を
目的に結成されたセルビア人の抵抗組織。
ウクライナのキエフ政権側にネオナチ組織が味方しているのはあきらかですので歴史は繰り返すか・・・。
ホント、日本や欧米のメディアはウクライナのネオナチ組織の蛮行には触れませんよね~。
報道はもっと公平であるべきだと思います。
と、欧米といえばフランスからも親ロシア派への支援の為に義勇兵がウクライナ軍との
戦闘に加わっていますね。
↓ フランス人の親ロシア派義勇兵

↓ フランスとセルビアからの親ロシア派義勇兵達の合同記念画像

フランス人の親ロシア派義勇兵四人の画像も。
↓ フランス人の親ロシア派義勇兵四人 ①

↓ フランス人の親ロシア派義勇兵四人 ②

ま~、先ほど報道は公平であるべきだと書きましたのでロシア側へのちょっとお小言を。
いまだロシアは公式には親ロシア派への武器供与等を認めておりません。
ただ私の私見ではありますが確実にロシアは関与していると思います。
ウクライナ東部で確認された T-72 Б3 戦車等が根拠なのですが・・。
↓ ウクライナ東部で確認された Т-72 БA ( T-72 BA ) 戦車。 ( 西側コードネーム T-72 BM )

↓ Т-72 БA ( T-72 BA ) 戦車。砲塔のUP

そして問題の T-72 Б3 戦車。
↓ ウクライナ東部で確認された撃破された Т-72 Б3 ( T-72 B3 ) 戦車。

↓ ロシア連邦軍の T-72Б3 ( T-72B3 ) 戦車。

↓ Т-72 Б3 ( T-72 B3 ) 戦車。砲塔のUP

T-72 Б3 戦車のような最新のアップグレードが施された戦車を親ロシア派がウクライナ軍から鹵獲したと
云うロシアの言い訳は考えにくいのです。
ウクライナ政府は嘘をつきますがロシア政府も苦しい言い訳をしている印象です。
ま~、情報戦の一部と言われればそうなんでしょうね。
さて、それでは話題を変えまして親ロシア派の支配地域の現状でも。
↓ 11 月 16 日の親ロシア派支配地域

赤色っぽい部分が親ロシア派の支配地域です。
11 月 16 日と少し古いですが現状これと大差はないかと思われます。
この図を見て思うのはあれだけ押されてた親ロシア派がよくここまで支配地域を回復させたな~と。
親ロシア派の支配地域の南端はアゾフ海にまで達していますね。
ではこの親ロシア派の支配地域の南端、アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊を見ていきましょう。
↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ①

↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ②

↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ③

↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ④

↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ⑤

↓ アゾフ海沿岸の親ロシア派の部隊 ⑥
それでは最後に親ロシア派の画像集で〆ます。
また車両を中心に載せてみました、民間車両改造やド派手な迷彩など見ていてあきません。
↓ 親ロシア派の民間車両改造車

↓ 迷彩が施された親ロシア派の民間車両

↓ ド派手な迷彩な親ロシア派の車両

↓ 親ロシア派の BTR-80 装甲車 ①

↓ 親ロシア派の BTR-80 装甲車 ②

↓ 親ロシア派の T-64 戦車 ①

↓ 親ロシア派の T-64 戦車 ②
↓ 親ロシア派の BMP-2 歩兵戦闘車

↓ ロシア派の T-72 戦車 ①

↓ ロシア派の T-72 戦車 ②
↓ ロシア派の T-72 戦車 ③

↓ ロシア派の T-72 戦車 ④
今年の 4 月~ 5 月頃を思い出すと親ロシア派の機甲戦力の充実ぶりには感心させられます。
ウクライナ軍からの寝返りや戦場での鹵獲があったにせよやはりロシアの援助が疑われても
仕方ないでしょう。
オマケ

ガンバレ ! 、負けるなノヴォロシア ! ってな感じで。
それでは今日はこれで終ります。
閲覧ありがとうございました。
Posted by イワノフ at 12:01│Comments(0)
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